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2020年01月17日 [FAQ]

頼りになるカウンセラーの見分け方とは

仕事や家庭のことでいろいろ悩みを抱えていて、精神科で診てもらうことも考えましたが、信頼できる人から、一度心理カウンセラーを利用してみては?とのアドバイスを受けて、頼りになるカウンセラー探しをしています。
ネットで検索すると、近くにもたくさんのカウンセラーがいることが分かりましたが、はじめてのことなので、選び方の基準が良く分かりません。
やはり、資格の有無や経験などで判断すればいいのでしょうか?
頼りになるカウンセラーを選ぶ方法を是非教えて欲しいので、カウンセラーを選ぶ際の注意点も含めていろいろ教えてください。


回答

自分との相性を大事にしましょう。


もちろん資格の有無もカウンセラー選びの大事なポイントですが、たくさん資格を持っていても、経験不足なカウンセラーは頼りになりませんし、効果が出ないばかりか状況を悪化させてしまう場合もありますので、悩みが大きければ大きいほど、カウンセラー選びは重要になります。
人の心の中は、経験豊富な優秀なカウンセラーでもしっかり診ることが難しいので、経験に乏しい場合は、カウンセリングを受けたせいで、かえって悩みが大きくなってしまうかもしれませんし、お金だけをたくさん取られて、もっと落ち込む結果になるケースも数多くあります。
カウンセラーが有する資格としては、臨床心理士、認定心理士、産業カウンセラーなどがありますが、実はこれらは全て民間資格で、公認心理士という国家資格ができるまでは、心理系の資格はすべて民間のものでした。
したがって、キャリアがある心理カウンセラーでも国家資格をもつ方は少なく、無資格でもカウンセラーになることはできるので、資格を重視してカウンセラー選びを行うことは危険です。
カウンセラーを選ぶ際には、資格よりも自分との相性を重視することが大きなポイントです。
カウンセラーはあくまでも自分の悩みを解決するためのサポート役であることを理解して、あくまでも悩みを抱えているあなたが主役であり、本当に悩みから抜け出すためには、自分で何とかするしかないのです。
自分と相性が良いカウンセラーと出会うことによって、悩みを改善させられる可能性は高くなります。
相性の良いカウンセラーを見分けるには、ホームページを見て、そこに書かれている内容が自分の感性に合うかどうかを確認するのも良い方法で、フィーリングが合うと思ったら、カウンセラーの実績もしっかり確認して、問い合わせることからはじめましょう。

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